没後120年ゴッホ展 東京展

admin (2010年11月11日 21:56)

20101111.jpg後期印象派の孤高の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ・・・後記の作品しか、正しくは「ひまわり」しか・・・作品名は出てきませんが(笑)、ゴッホの作品を観ると少々「怖い」と思うのは自分だけでしょうか・・・(悩)

先日、東京タワーへ出かけ、六本木まで歩き、だから「国立新美術館」へ行こう!という予定が、六本木ヒルズで誘惑によって崩れました。ゴッホ作品に対する思い込みは、ここにもよく出ていて、「行こう」という気を先延ばししてしまいます。しかし「行かねば」と思っているのも確かな展示会です。(笑)

初期の作品は、暗い印象のものが多く、代表的な「ひまわり」や「自画像画」も、1つではなく複数あり、またゴッホの生涯を見ても、耳を切って女性に送ったり、精神的病に悩んでいたといわれてたり、自ら命を絶ってしまったともいわれていたり・・・とにかくなぞの多い人ではありますが、短い生涯であっても、全力だった人なんだろうなぁ~と、毎朝、電車のつり革広告にある、作品や肖像画を観ると思います。(笑)

データ

開催日/期間(最終日) 2010年12月20日
場所 国立新美術館
WEBサイト名 没後120年ゴッホ展 東京展
URL http://www.gogh-ten.jp/tokyo/index.html

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